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【2026年最新】一部改良で大進化!新型ハスラー買うならどっち?HYBRID X、タフワイルド、最安Gグレードの違いや魅力を徹底解説!

2026.6.26  新着情報 

2026年、スズキの大人気軽SUV「ハスラー」が、フルモデルチェンジに匹敵するほどの大幅な一部改良を受け、新型ハスラーとしてさらに進化しました。

そんな新型ハスラーについて、お客様から特に多く寄せられるのが「どのグレードを選べばいいの?」というご相談です。

当社が運営するYouTube「軽スタジオチャンネル」でもご紹介している通り、新型ハスラーには、ベースグレードの「HYBRID G」、上級グレードの「HYBRID X」、そしてアウトドアテイストあふれる「タフワイルド」という、個性豊かなラインナップが揃っています。

今回のブログでは、これら3つのグレードの違いや価格差、進化した外装・内装デザイン、さらに大幅にアップデートされた先進安全装備について、徹底比較・解説していきます。

グレード構成と価格について

今回のマイナーチェンジにより、新型ハスラーは全5グレードの構成となりました。

  • HYBRID G:1,599,400円〜
  • HYBRID X:1,758,900円〜
  • HYBRID X ターボ:1,837,000円〜
  • タフワイルド:1,835,900円〜
  • タフワイルド ターボ:1,914,000円〜

◆ ターボ設定の変更

旧型では「G」グレードにもターボ設定がありましたが、新型では「HYBRID G」のターボモデルは廃止となりました。

HYBRID G
HYBRID X
タフワイルド

変更ポイント①:外装デザインのリフレッシュ

◆ HYBRID G:ベースグレードとは思えない迫力

「HYBRID G」で最も目を引くのが、大きくデザインが変わったフロントグリルです。ハスラーの頭文字である「H」をモチーフにしたようなパーツが並び、その中の一つにイエロー(蛍光色)の差し色が入っています。
足回りには15インチのスチールホイールが採用されており、むき出しの無骨さがSUVらしい「ギア感」を演出しています。

フロントグリル[メッキ加飾付き]
15インチスチールホイール
ハスラーエンブレム[ブラック]

◆ HYBRID X:街並みに映えるスタイリッシュな装い

「HYBRID X」は、各所にメッキパーツを採用したスタイリッシュなデザインが特徴です。フロントグリルには「HUSTLER」のメッキ文字が輝き、フォグランプの形状も四角に変更されたことで、全体的に洗練された大人っぽい印象に仕上がっています。
足回りには15インチのシルバーアルミホイールを装着。さらにドアハンドルにもメッキパーツが取り入れられ、高級感を感じさせるデザインとなっています。

HUSTLERアルファベットエンブレム
LEDフォグランプ
15インチアルミホイール
[切削加工&ブラック塗装]

◆ タフワイルド:アウトドアが似合う専用スタイリング

名前の通り、タフでワイルドな外観を持つのが「タフワイルド」です。フロントグリルには、ハスラーのHマークではなく「SUZUKI」のアルファベットエンブレムを採用。力強く存在感のあるフロントフェイスに仕上がっています。
メッキパーツは控えめで、ヘッドライトベゼルやドアミラー、ドアハンドルはブラックで統一されています。さらに、専用のフロントバンパーは厚みがあり、タフワイルドらしい力強さを強調しています。
足回りにはブラック塗装のアルミホイールを装着。標準装備のルーフレールも相まって、SUVらしい迫力と実用性を高めています。

SUZUKIアルファベットエンブレム
15インチアルミホイール
[ブラックメタリック]
ルーフレール

◆ カラーバリエーション

「HYBRID G」と「HYBRID X」はモノトーン5色、2トーン9色の全14色(新色イエローやカーキを含む)と圧倒的な選択肢を誇ります。一方、「タフワイルド」は全6色設定ですが、2トーンはすべてルーフがブラックアウトされており、グッと引き締まった男らしいカラーリングが特徴です。

画像引用元:HUSTLER|SUZUKI 公式サイト

変更ポイント②:インテリアがさらにオシャレで快適に

内装(インテリア)も、日常の使い勝手と快適性が大きく進化しています。ハスラーの特徴でもある「遊び心のある空間」が、それぞれのキャラクターに合わせてブラッシュアップされました。

◆ 電動パーキングブレーキが全車標準装備に!

今回の大きな進化ポイントの一つが、ついに「電動パーキングブレーキ」が全グレードに標準装備されたことです!指先一つの簡単な操作でパーキングブレーキの作動・解除ができ、日常の運転での利便性が劇的に向上しました。前席間のスペースもスッキリとし、小さなカバンなどを置くスペースとしても活用できます。

◆ HYBRID G の内装と充実装備

「HYBRID G」の内装色は、ボディカラーに合わせてオフブルーとカーキベージュから選択可能です。ベースグレードでありながら、フルオートエアコン、マルチインフォメーションディスプレイ(カラー)、そして運転席・助手席の両方に「シートヒーター」が標準装備されています。

◆ HYBRID X の内装:落ち着いた上質空間

「HYBRID X」の内装は、ハニカム(蜂の巣)模様のシートにブラウンのレザー調素材が組み合わされており、非常に大人っぽく落ち着いた雰囲気です。インパネ周りは新設定のガンメタリック塗装で渋くまとめられています。機能面では、PD対応のUSB Type-Cソケットが2口、ナノイーX搭載エアコン、後席にはパーソナルテーブルが2つ標準装備されています。

◆ タフワイルドの内装:タフネス&撥水仕様

「タフワイルド」の最大の特徴は、シート全面に「撥水ファブリック生地」が採用されている点です。ハニカム模様にカーキ色のステッチが施され、インパネ部分もマットな質感のカーキ色で統一されています。海や山へのレジャー、雨の日のキャンプなどでシートが濡れたり汚れたりしても、サッと拭き取れるため非常に実用的です。もちろん、USBソケットや後席テーブルなどの快適装備は「HYBRID X」と同様に充実しています。

電動パーキングブレーキ
HYBRID Gの内装
HYBRID の内装
タフワイルドの内装

変更ポイント③:先進安全装備が大幅アップグレード

全車に最新の予防安全技術である「デュアルセンサーブレーキサポート2」が標準装備され、衝突被害軽減ブレーキの性能が飛躍的に向上しました。

◆ 全車標準装備となった驚きの新機能

・ブラインドスポットモニター(車線変更サポート付
車線変更時、斜め後方から接近する車両を検知し、ドアミラーのインジケーターでドライバーに警告します。

画像引用元:ブラインドスポットモニター|SUZUKI 公式サイト

・リヤクロストラフィックアラート
駐車場などでバックで出庫する際、左右から接近する車両を検知して危険を知らせてくれます。スズキの軽自動車としては初めての全車標準装備です。

画像引用元:リヤクロストラフィックアラート|SUZUKI 公式サイト

◆ アダプティブクルーズコントロール(ACC)の進化

高速道路での運転を劇的に楽にするACC機能も進化しました。電動パーキングブレーキの採用により、「停止保持機能」が追加。渋滞時などで前の車が停止した際、自車も自動で停止し、その状態をブレーキペダルを踏み続けることなく保持してくれます。

あなたにぴったりのグレードは?

・「コストパフォーマンスとバランス」を最重視するなら【HYBRID G】

ターボや外装の装飾に強いこだわりがなければ、最新の安全装備や電動パーキングブレーキが標準装備されているGグレードで十分すぎるほど快適です。浮いた約20万円の予算で、大画面ナビなどのオプションを充実させるのがおすすめです。

・「街乗りメインでオシャレに乗りたい」なら【HYBRID X】

豊富なカラーバリエーションから自分好みの1台を選びたい方、メッキパーツによる上質感や、大人っぽいインテリアを楽しみたい方に最適です。

・「アウトドア志向でタフに使いたい」なら【タフワイルド】

キャンプや釣りなどのアクティビティが趣味の方、ルーフレールを活用したい方、水や汚れを気にせず使える撥水シートに魅力を感じる方には、間違いなくタフワイルドがベストチョイスです。

神戸・明石で新型ハスラーをお得に買うなら軽スタジオへ!

いかがでしたでしょうか?新型ハスラーは、どのグレードを選んでも満足度が高い、非常に完成されたお車です。当ブログやYouTube「軽スタジオチャンネル」をご覧いただき、新型ハスラーが気になった方は、ぜひ軽スタジオにご相談ください!

軽スタジオってどんな会社?

◆ 創業60年以上。地元地域密着の老舗です

◆ 地域最大級の軽自動車専門店(オールメーカー取扱)

◆ 万全のアフターサポート体制でご購入後も安心(指定工場完備)

軽スタジオ大蔵谷
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TEL:078-975-2525
営業時間:9:30~18:30

定休日:毎週火・水
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定休日:毎週火・水
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