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2025年

【2025年最新】三菱 新型デリカミニがついに発売開始!!フルモデルチェンジ後の注目ポイントと旧型との違いを徹底解説!

2025.12.19  新着情報 

2023年にデビューし、軽スーパーハイトワゴンの中でも一気に人気モデルとなった「三菱 デリカミニ」。そのデリカミニが、2025年10月29日にフルモデルチェンジし“新型デリカミニ”としてついに発売されました。発売前から予約注文が殺到し、月販計画4,000台に対して1万台を超える予約が集まるなど、その注目度は抜群です。
この記事では、新型デリカミニについて旧型 との違い新装備価格グレード構成ライバル車との比較など最新情報を詳しく解説します。

デリカミニってどんな車?

デリカミニは、デリカD:5の世界観をギュッと凝縮した“軽スーパーハイトワゴンSUV”です。
広い室内とスライドドアで普段使いに便利ながら、タフなデザインと4WD機能でアウトドアや雪道にも強い、「日常もレジャーも1台でこなせる軽」です。

2025年モデルでは以下のポイントが大きくアップデートされました。

  • スクエアでタフさが増したエクステリアデザイン
  • マイルドハイブリッド廃止+エンジン&CVTの改良
  • 軽初の5モード ドライブモードセレクター(4WD)
  • Google搭載・超大画面ディスプレイ

と、見た目も中身も“ちゃんと進化した2代目”に仕上がっています。

価格グレード構成

新型デリカミニの価格帯は、1,964,600円〜2,907,300円(税込)

グレード2WD4WD
G1,964,600円2,179,100円
G Premium2,129,600円2,296,800円
G Premium DELIMARU Package2,649,900円2,817,100円
T2,042,700円2,258,300円
T Premium2,219,800円2,387,000円
T Premium DELIMARU Package2,740,100円2,907,300円

「軽自動で200万円台後半って高くない?」と感じやすいですが、安全装備・4WD性能・大画面ディスプレイ・Google連携・ドラレコなど、”中身はほぼ普通車以上”の内容になっているのが新型デリカミニの特徴です。

タフさが増したデザインとボディカラー

「変わってないようで、ちゃんと進化」した見た目

パッと見は「先代とあまり変わらない?」という声もありますが、実際には細部までしっかり作り込まれたデザイン変更が行われています。

◆ フロントビュー

  • 半円形LEDポジションランプを一回り大きくして、より“やんちゃな瞳”に
  • ダイナミックシールドはボディ同色でバンパーと一体化し、タフさと上質感を両立
  • フロントに立体感のある「DELICA」ロゴを配置して存在感アップ
  • スキッドプレート風のバンパーでSUV感を強調

◆ サイドビュー

  • Aピラーの角度を立てることで、ボディ全体をスクエアでワイドなシルエットに変更
  • ブラックのフェンダー・ロアボディでSUV感を強調

◆ サイドビュー

  • リアにも立体感のある「DELICA」ロゴを配置して存在感アップ
  • スキッドプレート風のリアバンパーでSUV感を強調

◆ボディカラーは全15色

走行性能と4WD・5つのドライブモード

◆エンジンはNA&ターボの2種類、でも中身は刷新

パワートレインは、

  • 660cc 直列3気筒 NAエンジン(52PS)
  • 660cc 直列3気筒 ターボエンジン(64PS)

の2種類で、数字だけ見ると先代と同じ構成ですが新型では、

  • マイルドハイブリッドシステムを廃止し、エンジン単体の構成に変更
  • CVT変速制御の最適化

により、燃費性能と加速フィールを両立させています。

◆軽初の「5モード・ドライブモードセレクター」

4WDモデルには、三菱が得意とするドライブモードセレクターを軽として初採用。
選べるモードは、

モードを切り替えると、【エンジンレスポンス】【CVT変則タイミング】【4WD制御・ASC制御】などが路面状況に合わせて最適化されます。しかも、切り替え時にはメーター内にデリカミニらしい専用グラフィックが表示される遊び心も。

悪路・雪道に強い足まわり

新型デリカミニの4WDには、

  • カヤバ製「Prosmooth®(プロスムース)」ショックアブソーバー
  • 滑りやすい道での発進をサポートする「グリップコントロール」
  • 軽スーパーハイトワゴン唯一の「ヒルディセントコントロール」

など、かなり本気の足まわりチューニングが施されており、雪道や急な下り坂でも安心感の高い走りをサポート。

安全装備・運転支援「三菱 e-Assist」の進化

側方〜後方まで守る「進化版 e-Assist」

新型デリカミニでは、運転支援システム「三菱 e-Assist」が大幅強化されています。
進化した「三菱 e-Assist」には軽自動車として初の後側方衝突防止支援システムを採用。
また、三菱自動車では軽自動車初となる後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)と、後退時交差車両検知警報システムも新たに追加。
さらに、高性能カメラ+前方レーダーによる交差点対応の衝突被害軽減ブレーキ(交差点アシスト)を採用することで、交差点での右左折時の歩行者や対向車にも対応しています。

後側方衝突防止支援システム
後側方車両検知警報システム
後退時交差車両検知警報システム

3Dマルチアラウンドモニター

三菱として初採用の3Dマルチアラウンドモニターは、車両の前後左右4つのカメラからの映像を合成して、車の周囲を立体的に表示してくれます。
「ノーズパノラマビュー」や「フロントアンダーフロアビュー」など、死角を減らす表示モードも搭載で狭い駐車場や細い路地でも、クラスを超えた安心感を提供してくれる装備になっています。

3Dマルチアラウンドモニター
ノーズパノラマビュー
フロントアンダーフロアビュー

室内空間とインテリア・インフォテイメント

◆室内空間と視界

室内空間は「グランピングのコテージのような、おしゃれな空間。」を軸に、機能的で高品質な車内空間に作り込まれています。 また、Aピラーの位置と角度を見直し、前方・斜め前方視界を大幅改善したことで、室内長は従来比+115mmとなりました。これにより、運転しやすさと居住性が両立した室内になっています。

12.3インチ+7インチ「モノリスディスプレイ」

新型デリカミニ最大のトピックのひとつが「12.3インチのナビゲーションディスプレイ」「7インチのカラー液晶メーター」を一体化した「モノリスディスプレイ」です。さらに、このディスプレイにはGoogle搭載インフォテイメントシステムが組み合わされ、GoogleマップやGoogleアシスタントによる音声操作、GooglePlayによりアプリなどが利用可能になっています。また、これらの操作をスマホ無しで使え、10年間通信料無料(Googleアプリ/サービスのデータ通信)という太っ腹な設定になっています。まさにクルマ側が“スマホ化”しているイメージに近いです。

旧型(初代デリカミニ)との違い

比較項目旧型デリカミニ(2023〜2025)旧型デリカミニ(2025〜)
パワートレインNA/ターボ+マイルドハイブリッドNA/ターボのみ
走行性能一般的な4WD制御・5モード ドライブモード
・Prosmooth®ショックアブソーバー
・グリップコントロール&ヒルディセントコントロール など
安全性能基本的なe-Assistは搭載・交差点対応の衝突被害軽減ブレーキ
・後側方衝突防止支援
・3Dマルチアラウンドモニター など
外装スクエアでタフなスタイル・DELICAロゴの強調
・LEDランプの意匠変更 など

ライバル車との比較

デリカミニの競合となるのは以下のモデルです。

車種特徴
スペーシアギアスペーシアをベースにタフなSUV風デザインと実用的な室内を両立した、アウトドア寄りの軽スーパーハイトワゴン。
タントファンクロスミラクルオープンドアの利便性が強みで、「使い勝手重視×アウトドアテイスト」。
N-BOX JOYN-BOXにアクティブな外装と撥水シートなどをプラスした、「遊びにも強い」カジュアル志向の派生モデル。

デリカミニは、軽として唯一の5モードドライブ×本格4WDやヒルディセントコントロール、タフな“デリカ顔”と充実した安全装備で、悪路や雪道での安心感と「本物のSUV感」として、より一歩踏み込んだアウトドア性能が魅力です。

どんな人におすすめ?

☑️軽でもSUVらしいタフなスタイルにこだわりたい方

☑️雪道・悪路を走る機会があり、4WD性能を重視している

☑️家族でキャンプ・スキーなどアウトドアを楽しみたい

☑️最新の安全装備やGoogle搭載ナビなど、新しい機能にワクワクするタイプ

☑️「デリ丸。」含め、デリカミニの世界観が好き

まとめ:新型デリカミニ総評

2025年10月に発売された**新型デリカミニ(2代目)は

  • スクエアでタフさが増したエクステリア
  • マイルドハイブリッド廃止でも走りと燃費を両立したパワートレイン
  • 軽初の5モードドライブセレクター&充実した4WD制御
  • 進化した「三菱 e-Assist」と3Dマルチアラウンドモニター
  • 12.3+7インチのモノリスディスプレイ&Google搭載インフォテイメント
  • 広くなった室内長と質感の高いインテリア

など、デザイン・走行性能・安全性・快適性すべてを底上げした1台です。
「軽だけど、本気でアウトドアを たい」
「家族の普段使いもレジャーも、1台で全部こなしたい」
そんな方にとって、新型デリカミニはまさに“ちょうどいい相棒”になってくれるのではないでしょうか。

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【2025年最新】スズキ 新型クロスビー徹底解説!進化ポイントからライバル比較まで完全ガイド

2025.11.28  新着情報 

スズキの大人気コンパクトSUV「クロスビー」が、2025年モデルとして大幅な進化を遂げて登場しました。

発売以来、“かわいさ”と“タフさ”を兼ね備えた独自デザインや、扱いやすいサイズ、優れた使い勝手で多くのユーザーを魅了してきたクロスビー。

そして今回の改良(ビッグマイナーチェンジ)では、デザインのブラッシュアップ、安全装備の進化、内装の上質感アップなど、日常でもレジャーでも使いやすい方向で確実に進化しています。

この記事では、新型クロスビーの魅力・特徴・ライバル車との比較まで徹底的に解説します。


新型クロスビーとは?

クロスビーは「コンパクトSUV×遊び心」をテーマにした、スズキならではの個性派モデルです。

全長3760mmの扱いやすさと、最低地上高180mmというSUV性能を両立し、街中でもアウトドアでも高い満足度を得られる“万能型”として支持されてきました。

2025年モデルでは以下のポイントが大きくアップデートされました。

  • 外装デザインの質感向上
  • 内装素材やインパネデザインの刷新
  • 新世代の安全装備にアップグレード
  • シートの座り心地向上
  • パワートレイン変更による走行性能向上

特に「安全装備の全方位的な強化」「パワートレインの変更」が目立つポイントです。

新型クロスビーの外観デザイ

新型クロスビーのデザインは、“クロスビーらしさを残しつつ大人っぽく進化”しています。
◆ フロントマスク

象徴的な丸目ヘッドライトはそのままに、内部の発光パターンが刷新され、より精密で上質な表情へ。

グリルの処理も洗練され、SUVらしい力強さと愛嬌が絶妙に融合しています。
◆ サイドビュー

ブラックのフェンダーガーニッシュが追加され、アウトドア感やSUV感がさらに強調。

ボディカラーには人気の2トーンに新色が登場し、より自分らしいカラー選びが可能です。
◆ リアビュー

リアもLEDの意匠が変更され、昼夜問わず視認性とデザイン性の両立を実現。

全体的に“個性×質感”の仕上がりがさらに高まっています。


内装の質感と居住性

内装は特に大きく進化したポイントです。
◆ インパネデザイン

水平基調で視界が広く見え、運転中の安心感がアップ。

メーターパネルの液晶情報量も増え、最新モデルらしいインターフェースになっています。
◆ ディスプレイ

スズキとしては国内初となる7インチメーターディスプレイ[カラー]を採用。
視認性を高め運転に集中できる環境を提供しています。
◆ シート

座面の厚みが増し、座り心地と長距離運転での疲れにくさが向上。

後席もゆとりが出て、家族や友人を乗せての移動も快適です。
◆ 収納・ラゲッジ

コンパクトSUVの中でもトップクラスの使いやすさを誇るラゲッジは健在。

後席を倒せばほぼフラットにでき、アウトドア用品や大型荷物も余裕で積み込めます。


走行性能とハイブリッドの進化

新型クロスビーは「スイフト」にも搭載している高い燃費性能を実現するZ12E型 1.2L 3気筒エンジンとマイルドハイブリッドの組み合わせに変更され22.8km/L(WLTCモード)を実現しています。
初代モデルのサスペンションを継承しつつ、細部の改良によって操作性や乗り心地、静粛性を高め、コーナリング時には安定性を増す新機能「アクティブコーナリングサポート」も搭載。それでいて最低地上高180mm、最小回転半径4.7mという取り回しの良さは健在です。

新型クロスビーの最大の特徴は“軽快さ+扱いやすさ+燃費の良さ”を自然に両立している点です。


エンジンスペック

エンジンZ12E型
最高出力 (kW/rpm)59〈80PS〉/5,700
最大トルク(N・m/rpm)108〈11kgf・m〉/4,500
モーターWA06D
最高出力(kW/rpm)2.3〈3.1PS〉/1,100
最大トルク(N・m/rpm)60〈6.1kgf・m〉/100


新型クロスビーの4つの走行モード

新型クロスビーには、路面状況に応じて最適な走行ができる4つの走行モードが採用されています。

これはスズキがAWDモデルに搭載している「スノーモード」や「グリップコントロール」を進化させたもので、悪路や滑りやすい路面でも安心して走れる大きなメリットがあります。
日常の街乗りだけでなく、キャンプ場や雪道などのシーンでも心強い機能です。

①スポーツモード

アクセルレスポンスが鋭くなり、ターボの加速がより力強く感じられるモードです。

  • エンジン回転を高めに保ち、加速が鋭い
  • キビキビとした走りで、坂道・合流がラク
  • 峠道や高速道路で力強さを発揮

クロスビーの「ちょうどいい軽快さ」を最大限に引き出せるモードで、運転が楽しくなる設定です。

②スノーモード

雪道や滑りやすい路面で威力を発揮する安全重視のモード。

  • アクセルを踏んだ際の出力を抑え、滑りにくい制御に
  • タイヤの空転を抑えて発進・加速を安定化
  • 雪の降る地域に住むユーザーにとって大きな安心材料

FFモデルでも一定の効果がありますが、4WDとの組み合わせでさらに高い安定性を発揮します。

③グリップコントロール

ぬかるみや砂利道で片輪が空転したときに役立つモードです。アウトドア好きのユーザーには特に心強い設定。

  • 空転したタイヤにブレーキをかけ、グリップ力のあるタイヤへ駆動を集中
  • 泥・砂地・滑りやすい路面でも脱出しやすい
  • キャンプ場の未舗装路でも大活躍

コンパクトSUVとしては装備が充実しており、クロスビーが“意外に本格的な走破力を持つ車”と評価される理由の一つです。

④ヒルディセントコントロール

急な下り坂で車が勝手に加速しないよう、ブレーキ操作を自動で行ってくれる機能です。

  • ペダル操作なしで一定の低速をキープ
  • 急斜面でも焦らず安全に降りられる
  • アウトドアや山道での安心感が大幅アップ

軽量コンパクトなクロスビーとの相性も良く、悪路での安定感が高いのが特徴です。

この4つのモードにより、新型クロスビーは「街中の日常」から「アウトドアや雪道」まで幅広く対応できるSUVとしてさらに完成度が増しています。

新世代の安全機能

今回の大きな進化ポイントの1つが安全性能です。
特に高速道路での運転負担が大きく減り、日常使いでの安心感も増した印象です。


衝突被害軽減ブレーキの進化
単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせた「デュアルセンサーブレーキサポートII」を搭載。右左折時の歩行者や自転車、右折時のバイクも検知できるようになりました。


新たな安全機能の追加
・標識認識機能
・ブラインドスポットモニター(死角検知)
・車線逸脱防止機能


運転支援機能の向上
アダプティブクルーズコントロールや車線維持支援機能が、従来よりも高性能なバージョンになりました。

ライバル車との比較:トヨタ・ライズ

同じ「コンパクトSUV」枠で、実際の検討候補として名前が挙がりやすいのがトヨタ ライズです。
ここでは、サイズ・走り・燃費・価格の4つの切り口で、新型クロスビーとライズをじっくり比較していきます。


① ボディサイズと取り回し

車種全長全幅全高最低地上高
クロスビー3760mm1670mm1705mm180mm
ライズ3995mm1695mm1620mm185mm

数字だけ見ると、ライズのほうが約23cm長く、少しワイドで背が低いつくりです。

  • 取り回しのしやすさ・駐車の気楽さ → クロスビー有利
  • 堂々とした見た目・ホイールベースの長さによる直進安定性 → ライズ有利


② パワートレイン

車種ハイブリッドガソリン
クロスビー1.2L+マイルドハイブリッド無し
ライズ1.2L+ハイブリッド1.2L / 1.0Lターボ
  • クロスビー → しっかりしたトルクのターボ+モーターで“軽快&なめらか”
  • ライズ → パワートレインを選べるので、「燃費重視」「走り重視」など好みで振り幅を持たせやすい

③燃費性能

車種ハイブリッドガソリン
クロスビー(2WD)22.8km/L
ライズ(2WD)※ターボは4WD28.0km/L20.7km/L (2WD)・17.4km/L(ターボ)

燃費だけで見ると、ライズのハイブリッドがかなり有利です。

年間走行距離が多い方や、ガソリン代をシビアに考えたい方にとって、ライズのハイブリッドは大きな魅力になります。

一方でクロスビーは、ターボ+マイルドハイブリッドとしては十分良好な数値で、「走りの楽しさ」とのバランス重視と言えます。

④価格とグレード構成

車種ハイブリッドガソリン
クロスビー(2WD)約216万円〜239万円
ライズ(2WD)※ターボは4WD約226万円〜244万円約188万円〜241万円(ターボ含む)

ライズは選択肢が多く、「好みや予算に合わせて選べるラインナップ」が魅力です。

新型クロスビーはこんな人におすすめ

  • コンパクトSUVが欲しいが、大きすぎる車は避けたい
  • 街乗りが多いが、たまにアウトドアにも行きたい
  • スライドドアではない個性ある車に乗りたい
  • 維持費も燃費も抑えたい
  • かわいさとカッコよさを両立したい

クロスビーはオンリーワンの存在で、コンパクトSUV市場でも変わりの利かない車です。

新型クロスビーの総評

2025年モデルの新型クロスビーは、これまでの人気ポイントをしっかり残しながら、使い勝手・安全性・快適性を大きく上げています。

  • 個性的な外観
  • 軽快な走り
  • 広い室内
  • 新世代の安全装備

これらが揃ったコンパクトSUVは他にはありません。
「他とかぶらない車に乗りたい!」「使い勝手もデザインも両立したい!」
そんなユーザーにとって、新型クロスビーは非常に魅力的な選択肢になるのではないでしょうか。
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【2025年最新】スズキ「エブリイ Jリミテッド」が登場!JOINターボとの違い・価格・専用装備を徹底解説

2025.10.27  新着情報 

2025年8月、軽商用バンの定番「エブリイ」に特別仕様車Jリミテッドが新登場。アウトドア映えするブラック加飾や専用デカール、専用LEDヘッドランプなどを標準で備え、“買った瞬間に完成”の世界観を手に入れました。本記事では発売日・価格から専用装備、JOINターボとの違い、購入アドバイスまで、最新情報をわかりやすく解説します。


発売日・価格

  • 発売日:2025年8月20日。
  • 価格:1,835,900円(2WD)〜 1,989,900円(4WD)

ベースとなるJOINターボは、1,665,400円(2WD)〜1,819,400円(4WD)が目安。したがってJリミテッドは約17万円上乗せで、見た目と装備の完成度を高めた内容です。


Jリミテッドの専用装備(外装)

▪️専用デカール(サイド下部)

▪️専用LEDヘッドランプ[ブラック塗装]

▪️バンパー[フロント/リヤ:ブラック塗装]

▪️ドアハンドル[フロント/リヤ/バック:ブラック塗装]

▪️ドアミラー[ブラック塗装]

▪️B/Cピラーブラックアウト

▪️フルホイールキャップ[ガンメタリック塗装]

▪️ボディカラーはアウトドアでも映える実用色が中心

アイビーグリーンメタリック(WCL)
ツールオレンジ(WCJ)
デニムブルーメタリック(WAC)
モスグレーメタリック(WBW)

Jリミテッドはひと目で特別に見せる加飾が多く、標準でここまで仕上がるのが最大の魅力です。


ベース装備のおさらい(JOINターボの快適装備)


JリミテッドはJOINターボ(後席両側ワンアクションパワースライドドア+フルオートエアコン装着車)をベースに設定されています。つまり、快適・便利な装備が最初から揃っています。
主な装備例

  • 後席両側パワースライドドア
  • フルオートエアコン
  • USB電源ソケット(Type-A/Type-C)
  • キーレスプッシュスタート、シートヒーター(運転席)
  • パワーウインドー(フロント、リヤ) ほか
USB電源ソケット
キーレスプッシュスタートシステム
パワーウインドー(フロント、リヤ)
バックアイカメラ付
ディスプレイオーディオ

さらに、バックアイカメラ付きディスプレイオーディオはJリミテッドでもメーカーオプション:52,800円で設定可能。純正でまとめたい方にはおすすめです。


スズキ セーフティ サポート(安全・運転支援)

Jリミテッドはスズキの安全技術「スズキ セーフティ サポート」を搭載。

  • デュアルカメラブレーキサポート
  • 誤発進抑制機能
  • 後退時ブレーキサポート
  • 車線逸脱警報機能
  • ハイビームアシスト  など

事故を未然に防ぎ、あらゆる場面でドラーバーをサポートしてくれます。


JOINターボとの違いを比較

比較ポイントJOINターボJリミテッド
装備(パワースライド&フルオートAC)メーカーオプション標準装備
外装加飾ビジネス寄りの見た目ブラック加飾+専用デカール+専用LEDで
一気に“映える”見た目
価格(2WD/4WD)1,665,400円/1,819,400円1,835,900円/1,989,900円
差額の体感オプション追加で近づく最初から完成されている

結論:JOINターボに実用装備を足していくよりも、Jリミテッドは見た目と装備の完成度が最初から高い“完成車”。写真映え・所有満足・下取り訴求まで含め17万円差に納得感があります。

燃費・走行性能

エブリイは2024年の仕様変更でCVT化電子制御式4WDを採用しています。燃費ではクラストップとなる16.4km/L(WLTCモード)を実現。高速域では回転数を抑えることで、燃費の向上と静粛性に貢献しています。
また、3つのモードをスイッチ1つで切り替えることができる電子制御式4WDは様々な路面状況に対応できるため、レジャー用途や冬道でも頼りがいがあります。

どっちを選ぶ?用途別おすすめ

  • 仕事メイン×予算重視:JOINターボ
    → ビジネス顔の素直な見た目。必要に応じてパワスラ/フルオートACやオーディオを選べば十分。車両コストを抑えたい法人・個人事業主に。 
  • 趣味×映え×完成度重視:Jリミテッド
    → ブラック加飾+専用LED+デカールで“映える”ため、最初から世界観が整う。
  • 雪道・悪路がある地域/キャンプ多め:Jリミテッド4WD
    → 4WD LOCK×ぬかるみ脱出アシストの安心感。荷重がかかる使い方にも好相性。

まとめ

  • Jリミテッド=JOINターボの快適装備を前提に、外観の完成度と世界観を“最初から”手に入れる一台。
  • 見た目や装備を考えると、約17万円の上乗せには納得感がある。
  • 一方で、コスト最適化が最重要ならJOINターボ+必要オプションの積み上げでも十分戦える――用途と見せ方の優先度で選び分けましょう。 

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【2025年最新】スズキ新型ラパンが一部改良でさらに進化!!旧型との違いや注目ポイントを徹底解説!

2025.9.27  新着情報 

2025年8月25日、スズキの人気軽自動車「アルト ラパン」とその派生モデル「アルト ラパン LC」が一部仕様改良モデルとして新登場しました。

丸みのある愛らしいデザインと、女性ユーザーを中心に支持されるラパンは、可愛いだけでなく実用性にも優れた一台。

今回は、旧型(2022年~2024年モデル)と2025年モデルの新型ラパンを徹底比較し、どんな点が進化したのか、どんな人におすすめなのかを詳しくご紹介します。


発売日と価格


発売日:2025年8月25日(発表:7月24日)
価格帯:1,542,200円~1,844,700円(税込)

  通常モデル「ラパン」は約154万円~180万円
  クラシカルな「ラパンLC」は約167万円~184万円
価格は旧型モデルより数万円アップしましたが、装備と性能の向上を考えれば妥当な水準です。


変更ポイント①:全車マイルドハイブリッド化

旧型ラパンではグレードによってはガソリン車も設定されていましたが、新型ではすべてのグレードがマイルドハイブリッド車に統一されました。
・新エンジン:R06D型エンジン+ISG(モーター)搭載

・燃費性能(WLTCモード)

  FF(2WD):27.3km/L(旧型比 +1.1km)

  4WD:25.2km/L(旧型比 +0.6km)
ガソリン価格が高騰する中、マイルドハイブリッドによる低燃費はユーザーにとって大きな魅力となります。


変更ポイント②:外装デザインのリフレッシュ

フロントグリルとバンパーが新デザインに

左右フロントフェンダーにマイルドハイブリッドエンブレム追加で質感アップ

新色追加

 ルーセントベージュパールメタリック

 フォギーブルーパールメタリック

特にラパンLCでは、従来のクラシックフェイスを残しつつ、より洗礼された印象に。これまでの「かわいさ」に「大人の上品さ」が加わりました。

フロントグリルとフロントバンパーデザインが刷新された
新色ルーセントベージュパールメタリック
新色フォギーブルーパールメタリック


変更ポイント③:インテリアがさらにオシャレに

シート表皮とドアトリムのカラーが変更

 モカブラウンやライトブルーなどの落ち着きのある色調に(HYBRID X)

インパネガーニッシュの素材とカラー変更

 木目調、ブラックヘリンボーン柄、キャメルカラーなど、グレードごとに異なる内装

・USB Type-C(PD対応)急速充電ソケットを2口標準装備

ラパンの特徴でもある「お部屋のようなくつろぎ空間」が、さらに心地よく進化しています。


変更ポイント④:先進安全装備が大幅アップグレード


Toyota Safety Senseに対抗するスズキの最新装備群

・デュアルセンサーブレーキサポートⅡ(衝突被害軽減ブレーキ)

  歩行者や自転車に対しても高い検知性能

・低速時ブレーキサポート(前進・後退)

・パーキングセンサー(フロント・リア)

・車線逸脱抑制機能

・発進お知らせ機能(信号待ちにも対応)

・標識認識機能(一時停止、車両進入禁止、赤信号)

・リモート操作が可能な「スズキコネクト」に全車対応

これらの装備は、今や軽自動車でも当たり前に求められる要素。新型ラパンはその期待に応える一台に仕上がっています。

デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
車線逸脱抑制機能
標識認識機能

新グレード構成と特徴

グレード駆動方式主な装備
HYBRID G2WD/4WD必要最低限の装備で価格を抑えた実用型
HYBRID L2WD/4WD内装・安全装備をバランスよく装備した中間モデル
HYBRID X2WD/4WD快適装備と内外装の質感にこだわった上級モデル

ラパンLCは「HYBRID L / HYBRID X」2つのグレード設定があり、よりクラシックな見た目と専用内装で差別化されています。

HYBRID G
1,542,200円〜

HYBRID L
1,629,100円〜
HYBRID X
1,794,100円〜


旧型との違いまとめ

比較項目旧型ラパン(2022−2024)新型ラパン(2025)
パワートレインガソリン/ハイブリッド混在全車マイルドハイブリッド
燃費性能約26.2km/L(2WD)約27.3km/L(2WD)
安全性能ブレーキサポート初期型デュアルセンサーブレーキサポート2
外装レトロで丸みのある外観個性を保ちつつ現代的にリフレッシュ
内装可愛さ中心上質さ・落ち着きも加味
USB端子Type-A(1口)などType-C(2口)急速充電対応
スマホ連携一部オプション全グレード「スズキコネクト」に対応

スズキコネクトについてはコチラをご覧ください!


ライバル車との比較:ダイハツ ムーヴキャンバス/ホンダ N-ONE

ラパンの競合となるのは以下のモデルです。

車種特徴
ムーヴキャンバススライドドア搭載・レトロ可愛い・2トーンカラー豊富
N-ONEクラシックモダン・走行性能に定評あり

ラパンはスライドドアがない分、価格・燃費・デザインのバランスが優れています。特に「日常使い+ちょっとオシャレ」を重視する層には刺さる一台です。


どんな人におすすめ?

☑️通勤・通学に燃費もよく経済的な車が欲しい方

☑️カフェのような内装空間でリラックスしたい方

☑️安全装備やスマホ連携を重視したい方

☑️外装・内装にこだわりがある方(特にラパンLC)


まとめ:新型ラパンの総評

2025年モデルのスズキ新型ラパン/ラパンLCは、

・マイルドハイブリッド化で燃費と環境性能が向上

・安全装備がすべてのグレードで大幅強化

・デザイン性と実用性が高次元バランス

という点で、旧型と比較して「安心・快適・オシャレ」が大きく進化しました。

コストとバランスを考えるなら「HYBRID L」 所有感・見た目の満足度を重視するなら「LC HYBRID X」

というような選び方も出来るのではないでしょうか。

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【2025年最新】TOYOTA新型シエンタが一部改良でさらに快適に!!旧型との違いや注目ポイントを徹底解説!

2025.7.21  新着情報 

2025年8月、トヨタの大人気コンパクトミニバン「シエンタ」が 一部仕様改良を受けて新登場しました。  

2022年のフルモデルチェンジから既に3年が経過した今もなお支持され続けるシエンタですが、今回の一部改良では、さらに安心安全な車へと進化を遂げました。この記事では、旧型(2022年フルモデルチェンジ以降) との違いや新装備、価格、グレード構成、ライバル車との比較など最新情報を詳しく解説します。


発売日・価格

  • 発売日:2025年8月5日
  • 価格:2024年5月の一部改良に続き、今回さらに5〜10万円程度の価格上昇
  • 新設定グレード「JUNO(ジュノ)」の登場


全グレード標準装備化の新機能


■ 電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド

  • 全グレードに標準装備。
  • レーダークルーズコントロールの停止保持機能にも対応  。
※イラストはイメージです
※イラストはイメージです

ホンダ・フリードへの追従として導入され、信号待ちや渋滞で足の負担軽減が期待されます 


■ ドライバー異常時対応システム

  • 全グレードに標準搭載。
  • 急な体調不良等でも、車線中央で減速・停車させる自動安全機能  


上位グレードに装備強化

「Z/G」グレードには以下の装備が標準装備に昇格

  • 前後ドライブレコーダー
  • ETC2.0
  • パノラミックビューモニター
  • ブラインドスポットモニター  


Toyota Safety Sense と先進安全装備


■ ドライバー異常時対応システム

Z(ハイブリッド車)に標準装備だった救命・救護をサポートしてくれるシステムを全グレードに標準搭載したことでさらに安心できる車に。


■プロアクティブドライビングアシスト(PDA)

安全運転をさりげなくサポートしてくれるプロアクティブドライビングアシストがさらに進化し、安全性の向上とドライバーの負担を軽減してくれます。

ドライバー異常時対応システム
プロアクティブドライビングアシスト(PDA)


 新グレード:シエンタ JUNO(ジュノ)

2025年8月の一部改良で新たに追加された、新グレード「JUNO(ジュノ)」 このJUNOは、これまでのシエンタの「ファミリーカー」的なイメージとは一線を画す、商用・アウトドア・車中泊を意識した特別仕様 となっています。


■ JUNOの特徴①:2人乗り×4ナンバー登録

通常のシエンタは5人または7人乗りの乗用登録(5ナンバー)ですが、JUNOは前席2人乗りのみの構成で、4ナンバーの商用登録(貨物車扱い)がなされます。


■ JUNOの特徴②:シートレスで広大な荷室空間

JUNOでは2列目・3列目シートが完全に取り外されており、後部は広大なフラットフロアとなっています。これにより、大型荷物の搬入やキャンプ道具の収納などに最適です。さらに、荷室の床面にユーティリティナット(ネジ穴)が複数設けられており、簡単にボックスや棚、ベッドキットなどを取り付けることも可能です。

従来の「ファミリー向け」から一歩進み、働く車・遊べる車・泊まれる車へと進化したのがこのJUNOです。トヨタが公式にこうしたグレードを投入することは、「軽バンDIY」需要や「ミニバンで車中泊」層が本格化していることの証とも言えるでしょう。

チル
カフェのような空間を作ることができる

リフレッシュ
昼寝や車中泊することもできます
フォーカス
さまざまな作業にぴったりのスペース

コンフォート
リビングのような空間

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旧型(2022〜2025)との比較

項目旧型(2022‐2025)新型(2025年8月改良)
電動パーキング/ホールドなし全グレード標準装備
停止保持付きクルーズ一部上位グレード全グレード対応
ドラレコ・ETC2.0メーカーオプションZ/G標準装備
Safety Sense従来型PDAの進化
ドライバー異常時対応システム標準装備
JUNOグレードなし新設
価格帯199万〜323万207万〜332万


ライバル車との比較:ホンダ・フリード

2025年のトヨタ・シエンタ改良モデルが登場し、その最も直接的なライバルとされるのが、同じく5ナンバーサイズ(一部3ナンバー)の国産コンパクトミニバン「ホンダ・フリード」です。

両車ともに、「狭い道でも扱いやすい」「室内空間は広く」「安全装備が充実」「ファミリー・アウトドア需要に対応」など、多くの共通点を持っていますが、それぞれの個性も明確です。


■ 1. サイズ・取り回し性能比較

車種全長全幅全高ホイールベース
シエンタ4,260mm1,695mm1,695mm2,750mm
フリード4,310mm1,695mm〜1,720mm1,755mm2,740mm
  • 取り回し性はほぼ互角。都市部・狭路・立体駐車場でも使いやすいサイズ感。
  • 最小回転半径:シエンタが5.0m、フリードは5.2mで若干シエンタが有利。


■ 2. 室内・シートアレンジ性能

車種乗車定員2列目構成室内長×幅×高
シエンタ5・7人分割セカンドシート2,030×1,530×1,300(5人)
2,545×1,530×1,300(7人)
フリード5・6・7人キャプテンシート or 分割シート1,935×1,470×1,270(5人)
2,645×1,470×1,270(6人)
2,645×1,470×1,270(7人)
  • フリードは6人乗りキャプテンシート仕様が選べるのが最大の違い。後席の乗降性・ウォークスルー性が◎。
  • シエンタは3列目がダイブイン機構で、セカンドシートの下にすっきり格納できる。


■ 3. パワートレイン・燃費比較

車種ガソリンハイブリッド燃費(WLTCモード)
シエンタ(7人)1.5L NA1.5Lハイブリッド28.5km/L
フリード(7人)1.5L NA1.5Lハイブリッド25.3km/L
  • 燃費はシエンタの方がやや優秀
  • 両車ともにモーター走行のスムーズさに定評。


■ 4. 安全装備・運転支援機能

装備項目シエンタ(2025改良)フリード
自動ブレーキ◎(歩行者・自転車・自動二輪)○(標準)
車線維持支援◎(LTA+PDA)○(LKAS)
駐車支援カメラパノラミックビュー
Z/Gに標準
マルチビューカメラシステム
一部メーカーオプション
ブラインドスポットZ/Gに標準一部グレード設定
ドライバー異常時対応◎ 全車標準△ 設定なし
  • Toyota Safety Senseの充実でシエンタがやや優勢。特にPDA(プロアクティブドライビングアシスト)や異常時対応システムの全車標準装備は高ポイント。
  • フリードもHonda SENSINGを標準装備していますが、一部先進支援では若干差がある印象。


購入検討者へのアドバイス

  • コスパ重視の方:Xグレードでも新機能搭載で必要十分
  • 快適&装備重視派:Gグレードが価格と機能のバランスが最高
  • 最上級&先進機能希望:Zグレード
  • 車中泊&バンライフ愛好家新グレードJUNO


新型シエンタまとめ

2025年8月に一部改良を受けて登場した新型シエンタは、単なるマイナーチェンジにとどまらず、装備の充実、安全性の進化、そして新たな用途提案という観点からも非常に魅力的なモデルへと進化しました。

特に注目すべきは、全グレードに標準装備された電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド機能です。これにより、信号待ちや渋滞時の運転ストレスが大きく軽減され、初めてのミニバン購入者や高齢ドライバーにも安心して選んでいただける仕様となりました。さらに、Toyota Safety Senseも最新バージョンへと進化し、「ドライバー異常時対応システム」や「プロアクティブドライビングアシスト(PDA)」といった、高度な予防安全機能が全車標準となった点も大きなポイントです。他車と比較しても、クラスを超えた安全装備のラインアップは圧巻といえます。また、新設された「JUNO(ジュノ)」グレードでは、従来の“ファミリーミニバン”という枠を超え、商用・アウトドア・車中泊といった多用途ニーズにも対応するなど、ライフスタイルの多様化に合わせたラインアップ拡充も非常に魅力的です。

2025年のシエンタは「日本のミニバンの完成形」にさらに近づいたモデルといえるでしょう。

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【2025年最新】新型スズキ アルトが一部仕様変更!旧型との違いや注目ポイントを徹底解説!

2025.6.25  新着情報 

2025年6月、スズキの人気軽自動車「アルト」が一部仕様変更を受けて新登場しました。初代から実用性と経済性で支持されてきたアルトですが、今回の新型ではより現代的な装備とデザインが加わり、多様なユーザー層に対応できる1台へと進化を遂げました。この記事では、旧型アルトとの違いや注目すべき改良点、価格、装備、安全性能などを詳しく解説します。


エクステリアの変更点

新型アルトのエクステリアはマイナーチェンジによりスタイリッシュで洗練された印象に進化しました。
新型では、フロント・リアバンパーの形状が見直され、ルーフエンドスポイラーが新たに追加されました( HYBRID X、HYBRID S)。これにより、空力性能の向上だけでなく、スポーティで洗練された印象を与えるデザインへと生まれ変わっています。また、カラー展開も刷新され、モノトーンカラーに「テラコッタピンクメタリック」が追加。2トーンカラーには「フォギーブルーパールメタリック」、「シフォンアイボリーメタリック」、「ノクターンブルーパール」を新たに導入、全12色のバリエーションが楽しめます。

室内空間と快適装備

旧型アルトでも評価されていたコンパクトでありながら広い室内空間はそのままに、インテリアの質感が向上。ハイブリッドXグレードには本革巻ステアリングホイールやメッキインサイドドアハンドルを装備し、より上質な印象に。ディスプレイオーディオやスズキコネクト対応の通信機も選択可能で、スマートフォンとの連携やナビ機能など日常の利便性がさらにアップしています。

燃費性能の向上

マイルドハイブリッド搭載で低燃費を実現
新型アルトは、マイルドハイブリッドシステムの改良により、燃費性能がさらに向上。2WDモデルでWLTCモード28.2km/Lを達成しており、ガソリン代を抑えたいユーザーにとっては大きなメリットです。また、空力性能の改善と軽量化が相まって、街乗りから長距離走行まで安定した燃費性能を発揮します。

安全性能の強化

新型アルトでは、スズキの先進安全技術「デュアルセンサーブレーキサポートII」や「車線逸脱抑制機能」に加え、信号切り替わりにも対応した「発進お知らせ機能」を全車に標準装備。単眼カメラとミリ波レーダーの組み合わせで、歩行者・自転車・車両の検知能力が向上しています。加えて、誤発進抑制機能、車線逸脱警報・抑制機能、先行車発進お知らせ機能、前後パーキングセンサーなど、ドライバーを多方面からサポートする機能が充実しています。

グレード別の価格と性能比較

新型アルトの主なグレード構成と価格は以下の通りです

グレード価格燃費(WLTCモード)
A1,142,90025.8km/L
L1,197,90025.8km/L
L アップグレード パッケージ装着車1,350,80025.8km/L
HYBRID S1,350,80028.2km/L
HYBRID X1,519,10028.2km/L

※4WDモデルは各グレードで約12〜15万円ほどアップとなっています。

A
エネチャージ

L
エネチャージ
HYBRID S
マイルドハイブリッド
HYBRID X
マイルドハイブリッド

旧型との違い

新型アルトと旧型の主な違いは以下の点です。
・デザイン:バンパー形状とルーフスポイラーで洗練された印象に進化
・カラーバリエーション:Ⅱトーン含む12色展開に拡充
・装備:本革巻ステアリングやスズキコネクト対応で質感と利便性を向上
・燃費性能:マイルドハイブリッドにより最大28.2km/Lへ向上(WLTCモード)
・安全装備:全車にデュアルセンサーブレーキサポートIIを標準装備

新型アルトまとめ

多彩なニーズに応える進化系軽自動車 新型アルトは、軽自動車に求められる「燃費」「安全」「使いやすさ」の三拍子を高次元で実現しながら、スタイリッシュで親しみやすいデザインと最新の快適装備を備えています。初心者や高齢ドライバー、街乗り中心のユーザーからファミリー層まで幅広く対応できる1台として、2025年の軽自動車市場における注目モデルであることは間違いないでしょう。

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ついに登場!新型ムーヴの「初」スライドドア〜30年の歴史を変える大革新〜

2025.6.14  新着情報 

ついに登場!新型ムーヴに「初」スライドドア

※引用元:ダイハツ公式サイト

「長い歴史で初めて搭載されたスライドドアの利便性」


2025年6月5日、ダイハツから待望のニュースが届きました。なんと、30年の歴史を持つムーヴシリーズで初めて、スライドドアが搭載されたのです!

初代誕生以来、累計販売台数340万台を超える人気モデルが、ついに時代のニーズに応えました。


新型ムーヴのスライドドアは、全グレードに標準装備。しかも、上位グレード(RS・G・X)ではパワースライドドアを採用し、さらに便利な機能が満載です。
(タッチ&ゴーロック機能、ウェルカムオープン機能、スライドドアイージークローザー、など)

「なぜ今まで無かったの?」の疑問を解決

多くの方が「なぜムーヴにスライドドアがなかったの?」と疑問に思われていたことでしょう。
30年間、ムーヴは「動く姿が美しい」スタイリッシュなデザインを重視してきましたが、近年の子育て世代のニーズの高まりを受け、機能性とデザイン性を両立させることに成功したのです。
実際の使い勝手は店頭で体験していただくのが一番です!

軽スタジオではいち早くムーヴの新型車をご用意しておりますので、兵庫県にお住いのお客様は、ぜひ軽スタジオ大蔵谷店、大久保店へお越しください。


子育てママ・パパ必見!新型ムーヴのスライドドアが解決する「困った」あるある

「狭い駐車場でのドアの開閉問題」

スーパーの駐車場で隣の車にドアをぶつけそうになった経験ありませんか?

スライドドアなら、わずか12cmの隙間があれば十分にドアを開けることができます。

もう隣の車を気にしてヒヤヒヤする必要はありません。

「雨の日の乗り降り時の濡れ問題」

雨の日の乗り降りで一番困るのが、傘を持ちながらのドア開閉。新型ムーヴのパワースライドドアなら、ボタン一つで自動開閉。

傘を差したまま、お子様を抱っこしたままでも楽々です。

※パワースライドドアはXグレード以上に標準装備です。

「荷物の多い買い物時の積み込み問題」

大きな買い物袋を持っているとき、通常のドアだと開け閉めが大変。スライドドアなら大きく開く開口部で、重い荷物もスムーズに積み込めます。

さらに、リヤシートは左右分割ロングスライド機能付きで、荷物の大きさに応じて調整可能です。
実際にお子様と一緒にご来店いただき、体験していただけますので、ぜひ軽スタジオにご来店ください。

驚きの燃費性能!WLTCモード22.6km/Lが家計を助ける

新型ムーヴの燃費性能はWLTCモード22.6km/L(2WD/CVT/NAエンジン搭載グレード)を実現。これは2030年度燃費基準80%達成車に相当する優秀な数値です。


具体的な節約効果を計算してみましょう
<月間走行距離1,000kmの場合>
従来車(燃費18km/L):約5,560円/月
新型ムーヴ(燃費22.6km/L):約4,425円/月
月約1,135円、年間約13,620円の節約!

また、エコカー減税対象で購入時もお得です。
新型ムーヴは環境性能割が非課税となるエコカー減税対象車。購入時の税金負担も軽減され、購入後の燃料費節約と合わせてダブルでお得です。

安心・安全の17種類!最新スマートアシストで家族を守る

スマートアシスト機能

※引用元:ダイハツ公式サイト

「夜間歩行者検知機能の重要性」

新型ムーヴには、最新のステレオカメラを搭載した17種類の予防安全機能「スマートアシスト」が採用されています。

特に注目すべきは夜間歩行者検知機能。夕方の薄暗い時間帯や夜間の運転時に、歩行者を検知して衝突回避をサポートします。

「踏み間違いを防止-ブレーキ制御付誤発進抑制機能」

ペダルを踏み間違えたときに、急発進を抑制する機能です。

前方だけでなく後方にも有効のため、アクセスでの前進だけでなく、バックの際にも安心して運転が出来ます。

「高速道路で便利なアダプティブクルーズコントロール」

一部のグレードにはメーカーオプションでACC(アダプティブクルーズコントロール)を設定。

長距離運転や高速走行時の運転負荷を軽減し、安全で快適なドライブをサポートします。

<その他、安全機能の一部をご紹介>
衝突警報機能
衝突回避支援ブレーキ機能
車線逸脱警報機能
先行車発進お知らせ機能

価格は135万円台から!新型ムーヴのコストパフォーマンス

グレード別装備の違いと選び方

新型ムーヴは135万8500円からという、驚きのお求めやすい価格を実現しました。

他のスライドドア車と比べても圧倒的な低価格が魅力で、スライドドアに乗りたかったけど、予算的に中々手が出なかったという方にも非常に嬉しい金額です。

<グレード構成と価格>
Lグレード:135万8500円(2WD)~ エントリーモデル
Xグレード:149万0500円(2WD)~ 量販グレード
Gグレード:171万6000円(2WD)~ 充実装備
RSグレード:189万7500円(2WD)~ ターボ搭載スポーツモデル

旧型からの乗り換えメリット

新型ムーヴに乗り換えるメリットは何でしょうか?ここまで色々な進化点をご紹介してきましたが、再度おさらいをしてみましょう!

<乗り換えで得られる主なメリット>
・スライドドアの利便性:乗り降りが格段に楽に
・燃費向上:約10%の燃費改善
・安全性能の大幅アップ:最新の17種類安全機能

「でもどのグレードがいいのか分からない・・・」という方も、ご安心ください!

軽スタジオ大蔵谷・大久保店では、お客様の予算や希望にあった新型ムーヴのご提案をさせていただきます。

また、グレードだけでなく、支払い方法も様々なご用意がありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

【兵庫県内で新型ムーヴを見るなら】当店だからできるサービス

県内最大級の在庫台数・専門スタッフが在中

当店では、新型ムーヴの豊富な在庫をご用意しております。人気のカラーやグレードも取り揃えており、お客様のご希望に合わせて対応が可能です。

また、他のメーカーや車種と比べたときの比較もお任せください!

ムーヴが欲しいけど、予算も決まっているし・・・というお客様にも、様々な支払い方法のご提案も可能でございます。

地域密着だからこそのアフターサービス

当社は64年にわたる地域密着の実績で、購入後も安心のサポート体制を整えております。


軽スタジオ大蔵谷・大久保店では、定期的にキャンペーンを行っています。

ぜひこの機会をお見逃しなく!

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【最新情報】新型ダイハツ ムーヴ フルモデルチェンジでスライドドアを採用!!2025年6月発売開始!

2025.5.21  新着情報 


ダイハツ ムーヴ新型モデルが2025年6月に登場!先行公開&成約キャンペーンも実施中

ダイハツ工業は2025年6月発売予定の新型軽自動車『ムーヴ』の最新情報を、2024年5月12日に公式ホームページで先行公開しました。これに合わせて、オリジナルサンシェードがもらえる先行成約キャンペーンも開始されています。

1995年に登場した初代ダイハツ・ムーヴは、低燃費・低価格ながらも高機能を追求し、軽自動車市場で長年にわたり高い評価を受けてきました。累計販売台数は340万台超と、老若男女問わず支持される人気モデルです。

今回のフルモデルチェンジで誕生する7代目ムーヴ(2025年モデル)は、スタイリッシュなデザインを継承しつつ、利便性を高めたスライドドアを新たに採用。日常の買い物から遠出のドライブまで、より快適に使える軽ハイトワゴンへと進化します。

●新型『ダイハツ・ムーヴ』ティザーサイトhttps://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/special/teaser/index.htm

【2025年最新】ホンダ N-BOX 一部改良モデルの全貌を徹底解説|歴史・人気の理由・改良点・価格・おすすめグレードまでご紹介!

2025.5.10  新着情報 

軽自動車界の王者ともいえるホンダの「N-BOX」。2025年4月、一部改良を受けて新たに発売されました。これまでの高い完成度を保ちつつ、さらなる魅力を加えた今回のモデルチェンジ。この記事では、N-BOXの歴史やなぜこれほどまでに人気を集めているのか、2025年モデルの改良内容、価格、おすすめのグレードについて詳しく解説していきます。

公式サイト:「N-BOX」を一部改良して発売


N-BOXの歴史

N-BOXは2011年12月に初代モデルが発売されました。「日本にベストな新しいのりものを創造したい」という想いを込めた新型軽乗用車「N」シリーズの第一弾モデルとして開発されました。

初代N-BOXは、軽自動車とは思えない広大な室内空間と、安全性能を兼ね備えた画期的なモデルで、発売直後から大ヒット。2017年には2代目が登場し、ホンダセンシング(Honda SENSING)を標準搭載するなど、軽自動車の安全基準を一段と引き上げました。

そして2023年には3代目が登場。「ハッピー・リズム・ボックス」というテーマを掲げ、ユーザーの“日常を明るくリズミカルに”彩るデザイン性と機能性を強化。3代目も好調な売れ行きを見せ、今や「軽自動車=ホンダ N-BOX」とまで言われる存在になっています。

初代 JF1/2型(2011年 – 2017年)
2代目 JF3/4型(2017年 – 2023年)
3代目 JF5/6型(2023年 – )


なぜN-BOXが人気なのか?

N-BOXがこれほどまでに支持される理由は、単なる「軽だから」では語りきれない複数の魅力があるからです。

1. 圧倒的な室内空間

軽自動車の規格に収まりながら、最大限まで室内空間を拡張したN-BOX。その室内高と広さはまるでコンパクトミニバンのようで、チャイルドシートの装着や大きな荷物の積載もストレスなく行えます。また、通常は後席や荷室の下にあり、そのぶん床を高くしている燃料タンクをHondaの独自技術「センタータンクレイアウト」で前席下へ配置。それにより使える空間が劇的に拡大しました。

家で感じるようなリラックスできる空間
Hondaの独自技術「センタータンクレイアウト」

2. 優れた安全性能

N-BOXは軽自動車でありながら、衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)、誤発進抑制機能、アダプティブクルーズコントロールなどを含む「Honda SENSING」を全車標準装備。高齢ドライバーから初心者まで安心して運転できます。

3. コストパフォーマンスの高さ

他社の軽自動車と比べると価格はやや高めですが、装備・安全性・室内空間などを総合的に考えると「むしろお得!」と言える内容。燃費性能も良く、維持費が抑えられる点も魅力です。

4. 高いリセールバリュー

N-BOXは中古市場でも非常に人気があり、3〜5年落ちのモデルでも高値で取引されています。新車購入時の安心感だけでなく、将来の買い替え時にもメリットが大きいのです。


一部改良で何が変わった?

2025年モデルの改良内容は、以下の2つが大きなポイントです。

1. 外観の洗練(フォグランプの標準化/メーカーオプション化)

N-BOXカスタム・コーディネートスタイルに、ダーククロームメッキのLEDフォグライトと専用ガーニッシュを新たに標準装備。従来よりも高級感のあるフロントマスクに進化しました。また、N-BOX CUSTOMターボにはクロームメッキのフォグライトガーニッシュとLEDフォグライトをメーカーオプション設定にしました。


2. 新色追加で個性アップ
N-BOXファッションスタイルには、プレミアムディープモカ・パールをルーフとドアミラーに採用した2トーンカラーが追加され、より個性的で落ち着いた印象に。


気になる価格は?

一部改良と共に価格も改定されています。


価格帯は以下の通り(すべて消費税込・メーカー希望小売価格)

モデルFF価格4WD価格
N-BOX1,739,1001,872,200
N-BOX ファッションスタイル1,838,1001,971,200
N-BOX JOY1,844,7001,977,800
N-BOX カスタム1,923,9002,057,000
N-BOX JOY ターボ2,044,9002,178,000
N-BOX CUSTOM ターボ2,129,6002,262,700
N-BOX CUSTOM コーディネートスタイル2,169,2002,302,300
N-BOX カスタム ターボ コーディネートスタイル2,281,4002,414,500

価格改定により、全体的に約5万円〜9万円前後の値上げとなっていますが、N-BOX JOYは価格据え置きになっています。

※5/19追記

2025年5月19日 ホンダは原材料価格や物流費などの高騰に伴い、「N-VAN(エヌバン)」「N-BOX JOY(エヌボックス ジョイ)」のメーカー希望小売価格の改定を発表。

公式サイト:https://global.honda/jp/news/2025/4250519.html


おすすめのグレードは?


1. コスパ重視なら「N-BOX(ベースグレード)」
ベースグレードながら内外装の質感が高く、Honda SENSINGを備えながらも価格を抑えられるバランスの取れたモデル。初めて軽自動車を購入する方や日常の使い勝手を重視する方におすすめです。


2. 高速道路をよく使うなら「カスタム ターボ」
長距離移動や高速走行を快適にしたいなら、力強い加速と安定性が得られる「ターボモデル」がおすすめです。


3. 個性を重視するなら「ファッションスタイル」
可愛さ・おしゃれさ・遊び心を大切にしたい方にぴったり。女性ユーザーからも支持を集めています。

N-BOXをお得に購入するには?

N-BOXをお得に購入するには、ズバリ!未使用車で購入することです。

未使用車とはナンバー登録だけされた車で使用や運行に供されていない中古車のことです。新古車と呼ばれることもあります。軽スタジオではそんな未使用車を独自ルートで大量仕入れすることにより低価格を実現しています。
2025年の一部改良では、全体的に5万〜9万円前後の値上げとなってしまいましたが、改良前に仕入れた未使用車なら価格も改定前の価格で購入することが可能です。少しでもお得に購入したいなら未使用車を探すことをおすすめします。軽スタジオではN-BOXの未使用車も豊富にご用意しています!

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まとめ

N-BOXは、歴代モデルから常に時代のニーズに応じた進化を遂げてきた軽自動車の代表格です。2025年の一部改良モデルも、見た目や装備の細かなアップデートを通じて、より魅力的な一台に仕上がっています。

家族での使用にも、個人ユースにも、N-BOXはまさに“万人向けの軽自動車”。購入を検討している方は、ぜひ1度実車に触れてみてください。

詳しい情報やカラーシミュレーションは、N-BOX公式サイトで確認できます。

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【2025年版】TOYOTA新型ルーミー徹底解説!最新モデルの魅力を余すことなくご紹介!

2025.4.17  新着情報 

2024年12月に一部改良したTOYOTA新型ルーミーですが、2016年の販売開始から常にファミリー層や都市部のユーザーから注目を集めています。ダイハツ「トール」のOEM車になりますが、コンセプトはLivingとDrivingを掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」。ファミリー層をはじめ、多くのユーザーの日常にフィットするコンパクトなトールワゴンです。

本記事では、新型ルーミーの魅力を徹底的に掘り下げながら、購入を検討している方に向けてわかりやすく解説していきます。

新型ルーミーの基本スペックと概要

まずは、TOYOTA新型ルーミーの基本スペックを確認しておきましょう。全長は3700mm〜3705mm、全幅1670mm、全高1735mmと、軽自動車とミニバンの中間に位置する絶妙なサイズ感。これにより、都市部の狭い道でも運転がしやすく、駐車場もスムーズに停められるのが大きな魅力です。

エンジンは1.0Lのガソリンエンジンにターボ付きモデルも販売。広々した室内空間と快適な走り心地を実現しています。

デザインはシンプルかつスタイリッシュ

新型ルーミーのエクステリアは、「軽快さ」に加えて「品格」を意識したデザイン。フロントグリルには大胆なメッキ加飾が施され、LEDヘッドライト(グレード別設定)との一体感が高級感を演出しています。ボディカラーもⅡトーン含め全10色(グレード別設定)と豊富に用意され、若いファミリー層からシニア層まで幅広い層に支持される仕様となっています。

インテリアでは、ダッシュボードやドアトリムの質感が高く、特にセンターコンソール周辺の配置が使いやすいため、実用性と先進性が見事に融合しています。

驚きの室内空間とシートアレンジ

新型ルーミー最大の魅力は、やはりその「室内空間の広さ」です。大人5人が快適に乗車できるだけでなく、後部座席のスライド機能により、荷物の積載性も高いレベルを実現しています。

さらに、助手席側のパワースライドドア(ワンタッチオープン)や、リアシートのリクライニング機能が全グレードに標準装備されているうえに、低床フロア(乗り込み口の高さ366mm)と小さなお子さま連れのファミリーにも非常に便利です。

また、大開口&低床で重い荷物も積み込みやすい荷室は他のコンパクトカーとは一線を画しています。

安心・安全の最先端装備

TOYOTA新型ルーミーには、先進的な安全装備「スマートアシスト」を全車に標準装備しています。

• 衝突警報機能(対車両・対歩行者[昼夜])/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜])

• 車線逸脱警報機能

• ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)  など

これらの機能により、日常の通勤や家族でのドライブ中にも高い安心感を得ることができます。
また、一部のグレードには
全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール/停止保持機能あり)
ADB(アダプティブドライビングビーム)
と言った、高速道路や夜間に走行することの多いドライバーをサポートしてくれる安全装備が搭載されています。

気になる燃費性能と維持費

エンジンは、1.0L直列3気筒ガソリン(51kW/6,000rpm、92Nm/4,400rpm)と、1.0L直列3気筒ターボ(72kW/6,000rpm、140Nm/2,400~4,000rpm)の2種類を用意。
燃費はWLTCモードで、ノンターボモデル18.4km/L、ターボモデル16.8km/Lです。トランスミッションは、全車CVTとなっています。

また、自動車税や重量税などの維持費もコンパクトカーならではの低コストで済むため、初めて車を購入する若年層や、セカンドカーとして検討している層にもおすすめできます。

自動車税重量税
25,000円/1年24,600円/2年

ライバル車との比較

新型ルーミーの競合車としては、スズキ「ソリオ」が挙げられます。
いずれも「コンパクトで広い室内空間」「スライドドア採用」「燃費と経済性を両立した車」という共通点を持ち、ファミリー層を中心に人気のあるモデルです。

ここでは、価格、グレード構成、燃費性能、室内空間の広さ、安全性能、などを軸に、両車を比較してみましょう。

 1. 価格とグレード構成

項目TOYOTA新型ルーミーSUZUKI新型ソリオ
価格帯(税込)約174万円〜約226万円約193万円〜約230万円
グレード構成X / G / G-T / カスタムG / カスタムG-THYBRID MG / HYBRID MX / HYBRID MZ
バンディッド HYBRID MV
ハイブリッドの有無なし全車にマイルドハイブリッド搭載
ターボ車の有無G-T / カスタムG-Tにターボエンジを搭載なし

 価格面ではややルーミ。ソリオにはHYBRIDモデルが用意され、逆にルーミーにはターボモデルが用意されている。

2. 燃費性能(WLTCモード)

項目TOYOTA新型ルーミーSUZUKI新型ソリオ
総排気量0.996L1.197L
燃料消費率(カタログ値)16.8km/L〜18.4km/L20.7km/L〜22.0km/L

燃費は新型ソリオがやや優れるが、排気量が大きい分自動車税は高くなる。

3.室内空間とユーティリティ

項目TOYOTA新型ルーミーSUZUKI新型ソリオ
室内長約約2,180mm約2,500mm
室内幅約1,480mm約1,420mm
室内高約1,355mm約1,365mm
ラゲッジ容量205L〜958L不明
後部座席スライド最大240mm最大165mm

ソリオの方が全長があるため室内長は広めですが、ルーミーは幅に余裕があり横並びの快適性に優れています

4. 安全性能(主な先進装備)

項目TOYOTA新型ルーミーSUZUKI新型ソリオ
自動ブレーキ○(スマートアシスト)○(SUZUKI Safety Support)
車線逸脱警報
誤発進抑制
全車速ACC△(グレード別設定)

安全装備は両車とも充実しており、差はわずか。ただし、ソリオには全車速ACCが標準装備されており優れています。

 購入時のポイント

1. 価格とグレード選び

グレード価格(税込)
X 2WD1,742,400円
X 4WD1,918,400円
G 2WD1,939,300円
G 4WD2,115,300円
G-T2,065,800円
カスタムG 2WD2,118,600円
カスタムG 4WD2,294,600円
カスタムG-T2,257,200円

グレード選びのポイントは、ターボ車を選ぶかどうか。また、ターボ車には4WDの設定もないので注意。

2. おすすめオプション

・パノラミックビューパッケージ
車両の前後左右に搭載した4つのカメラにより、クルマを真上から見ているような映像を表示。運転席から確認しにくい車両周囲の状況を把握できる。(Xを除く全車にメーカーオプション可能)
・コンフォートパッケージ
室内を快適な空気環境にしてくれるナノイーXや、あると便利なシートヒーター(運転席&助手席)、シートバックテーブル(運転席&助手席)など、収納や便利な装備がパッケージになったメーカーオプション。(ナノイーXのみXに取付不可)

新型ルーミーをお得に購入するには

新型ルーミーをお得に購入するには、、、、ズバリ「軽スタジオplus 特別低金利」を利用することです!
車購入の際に値引き額と同じくらい大切なのがローンの金利手数料です。
いくら安く車両価格を抑えたとしても、金利手数料が高ければ高いほど、支払い総額が高くなってしまいます。

軽スタジオplusでは超低金利で月々お得に新型ルーミーに乗っていただけるプランをご用意しております。

▪️お得に新型ルーミを購入する方法はこちら

TOYOTA新型ルーミーはこんな人におすすめ!

・子育て世代で、使いやすいスライドドアと広い室内を求めている方

• 燃費が良く、コンパクトで運転しやすい車を探している方

• 初めて車を購入する方や、セカンドカーを検討している方

• 安全性能を重視したいすべてのドライバー

まとめ

TOYOTA新型ルーミーは、日常生活にフィットするだけでなく、家族の暮らしをサポートする「使える一台」です。ぜひ、あなたのライフスタイルに合ったグレードを選んで、実際に試乗してみてください。
軽スタジオplusでは新型ルーミーはもちろん、最新車種も豊富に取り揃えています!
お車のご購入をご検討中の方は、是非一度ご来店ください!

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