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【新型タフト比較】ラギッドベンチャーとアクティブモードの違いは?約1.6万円の価格差と外装加飾を解説

2026.11.2  新着情報 

一部改良を迎えたダイハツ・新型タフトに、新グレードとして「G ラギッドベンチャー」と「G アクティブモード」の2つの特別仕様車が登場しました。

どちらも同じベースグレード(G)から派生しており、車両本体価格の差はわずか16,500円(税込)です。主な違いは「外装の加飾パーツの仕上げ(色と質感)」にあります。

ラギッドベンチャーとアクティブモードの主な違い

2台の最大の違いは、フロント・サイド・リヤにあしらわれた専用パーツのカラーリングです。内装デザインや基本性能、荷室の広さは基本的に共通となっています。

比較項目G ラギッドベンチャーG アクティブモード
車両本体価格(税込)1,705,000円1,721,500円
価格差
フロントグリルブラック塗装+メッキ加飾ブラック塗装
フードガーニッシュ(TAFT文字)メッキホワイト
アンダーガーニッシュ(前後)シルバー塗装ブラック塗装
アルミホイール(15インチ)ガンメタリック塗装ブラック塗装
ドアアウターハンドル / ドアミラーブラックマイカメタリックブラックマイカメタリック
ルーフレール標準装備標準装備
内装・シートカモフラージュ柄ファブリックカモフラージュ柄ファブリック

どちらを選ぶかは、「メッキとシルバーが効いたスタイリッシュさ」を好むか、「ブラック基調で引き締まったギア感・ワイルドさ」を好むかという外観デザインの好みが決め手になります。

外装加飾の違い:メッキ調かブラック統一か

フロント:メッキの輝きか、ホワイトロゴのアクセントか

フロントマスクは、2台の個性が最も際立つポイントです。

  • G ラギッドベンチャー:フロントグリルにメッキのラインが組み合わされ、ボンネット先端の「TAFT」立体エンブレムもメッキ仕様です。都会的で引き締まった輝きがあります。
  • G アクティブモード:グリル全体が精悍なブラックでまとめられ、「TAFT」の文字にはホワイトが採用されています。黒いマスクに白いロゴが映え、アウトドアギアのような力強い印象を与えます。

バンパー下部のアンダーガーニッシュも、ラギッドベンチャーは「シルバー塗装」、アクティブモードは「ブラック塗装」と、それぞれのテーマに合わせたカラーで統一されています。

Gラギッドベンチャー
G アクティブモード

サイド・足回り:ホイールカラーの違い

サイドビューでは、タイヤサイズ(165/65R15)やルーフレール、ブラック塗装のアウタードアハンドルなどは共通です。 違いは15インチアルミホイールの塗装色で、アクティブモードは足元までブラック塗装で力強く引き締められているのに対し、ラギッドベンチャーはガンメタリック塗装で軽快な仕上がりになっています。

リヤ:リヤガーニッシュとアンダー部の仕上げ

リヤ周りもフロントと同様の統一感を持たせています。
ラギッドベンチャーはバックドアのガーニッシュにブラックとメッキを配し、下部はシルバー塗装。アクティブモードはガーニッシュ・下部ともにブラックで統一されており、後ろ姿の雰囲気も大きく異なります。

内装と装備:2台共通の改良ポイント

内装の質感や基本装備は2台とも共通です。今回の一部改良によって実用性と質感が向上しています

  • デジタルメーターの新採用:従来のメーターからデジタル表示へと変更され、先進感とともに運転中の視認性が向上しました。
  • 本革巻ステアリング・本革巻シフトノブ:しっかりとした握り心地の上質なステアリングを採用。スイッチ形状も見直され、直感的な操作がしやすくなっています。
  • センターコンソールの質感:シフト周りのベゼルは落ち着いたガンメタリック仕上げとなり、シートにはタフトらしいカモフラージュ柄ファブリックが採用されています。
  • 安全性能(スマートアシスト)の進化:ステレオカメラの刷新により、交差点での対向車や横断歩行者、自転車の検知に対応。ACC(アダプティブクルーズコントロール)や車線維持支援の制御精度も向上しています。

タフトならではの使い勝手と確認ポイント

日常使いやレジャーで役立つタフト特有の仕様についても、購入前に押さえておきたい特徴があります。

  • 前席頭上の「スカイフィールトップ」:全車標準装備のガラスルーフは車内を非常に明るく演出し、抜群の開放感を味わえます。
  • リヤシートは背もたれ固定式:後席のスライド機能やリクライニング機能はありません。ただし、頭上空間や足元には十分なスペースが確保されています。
  • 使い勝手の良い樹脂製ラゲージ:後席を前方に倒すだけで段差の少ないフラットな荷室空間が完成します。汚れをサッと拭き取れる樹脂素材のため、アウトドア用品や濡れた荷物も気兼ねなく積載可能です。
  • 下部収納とマルチフック:デッキボード下には深さのあるアンダーボックスを備え、背の高い荷物にも対応。ラゲージ側面には、市販のネットやバーを取り付けられるマルチフック用アタッチメントが標準装備されています。

どちらを選ぶべき?おすすめの選び方

車両本体価格の差は16,500円とごくわずかなため、純粋に「乗る人のスタイルや好み」で選ぶのがベストです。

  • G ラギッドベンチャーが向いている人
    ・メッキ加飾の上質感やスタイリッシュな雰囲気が好きな方
    ・街乗りにもスマートに馴染む洗練された軽SUVに乗りたい方
  • G アクティブモードが向いている人
    ・ブラックアウトされた無骨でタフなギア感が好きな方
    ・キャンプやアウトドアシーンによく似合うワイルドなスタイルを求める方

ボディカラーのラインアップは両グレードとも同じ設定が用意されているため、好みのボディ色と「メッキ・シルバー」または「ブラック」のどちらのパーツが似合うかをイメージして選ぶのがポイントです。

画像引用元:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/09_special_01.htm

実車でカラーや質感の違いを確かめるなら

写真やカタログだけでは、加飾パーツの光沢感やボディカラーとの実際のコントラスト、新しくなったデジタルメーターの見え心地などは把握しにくい部分があります。

神戸・明石エリアでタフトのグレード選びに迷われている方は、ぜひ軽スタジオの展示場で実車の質感やスカイフィールトップの開放感をお確かめください。

軽スタジオ大蔵谷
〒651-2113
神戸市西区伊川谷町有瀬631
TEL:078-975-2525
営業時間:9:30~18:30

定休日:毎週火・水
第二神明高速道路「大蔵谷インター」を降りて「伊川谷町漆山」信号すぐ

軽スタジオ大久保
〒674-0054
明石市大久保町西脇142-2
TEL:078-915-7311
営業時間:9:30~18:30

定休日:毎週火・水
国道2号線「コカ・コーラボトラーズジャパン明石工場」向かい